排卵しにくい

原因。
妊娠すると、排卵がいったんとまり、ホルモンの分泌量が、大幅に変ります。
出産後、からだは元に戻ろうとしますが、妊娠前の状態に完全には、戻れない場合が多くあります。
排卵しにくいと妊娠する機会は、当然のことながら減ってしまいます。
また、1人目を出産したときとは、年齢も違います。

生活サイクルも当然ちがってきます。
そういったことが、関係して、排卵にも影響していると考えられます。
治療法。
ホルモンの分泌量を血液検査で調べることができます。
ホルモン検査では、数種類のホルモンの中で、どのホルモンが排卵障害をもたらしているのかを調べます。

それぞれのホルモンは、分泌される時期が違うので、検査は何回か続けてします。
薬物療法で、過不足しているホルモン分泌を正常に戻すか、排卵誘発剤などで、排卵を促します。